オーバーホール

エンジンオーバーホール(Overhaul)とは、不具合が生じたエンジンを本来の状態に近づけるために、
エンジンを分解して内部の摩耗した部品を交換したり、研磨したりする作業です。
具体的には、エンジン構成部品の取り付け調整、各部ガスケットおよびシール類を含む部品交換などをいいます。

ENGINE OVERHAULエンジン オーバーホール

ピストンは規定値より削れていれば新品に交換します。シリンダー内部が規定値よりも摩耗した場合には、新しい(若干大きめな)ピストンに合わせてシリンダーをもう一度削り直します。コンロッドやクランクシャフトのベアリングも、すり減っていれば交換します。クランクシャフトの摩耗が大きい場合は研磨し、周辺部品を交換することで、クリアランスを適正値に戻します。シリンダーヘッドはインテーク&エグゾーストバルブの密着を高めるために、バルブとシールの

エンジン オーバーホール事例

下記は、エンジンオーバーホールの事例になります。
内容により金額・作業内容等も異なりますので、詳しくはお問合せ下さい。

CARBURETOR OVERHAULキャブレター オーバーホール

長期間エンジンを掛けなかったり、雨ざらしでガソリンタンク内が錆びてしまった場合、キャブレターの内部がゴミや錆で目詰まりを起こしてしまいます。フロート室、各ジェット、及びポート内をクリーナーやエアガンを使用して詰まりを取り除きます。ガンコな汚れの場合は、クリーナーに付け置きしてから、清掃・給油・調整を行います。キャブレター装着後、同調作業を行います。

キャブレター オーバーホール事例

下記は、キャブレターオーバーホールの事例になります。
内容により金額・作業内容等も異なりますので、詳しくはお問合せ下さい。
※メッキ加工は別途かかります。